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お母さんへ、思い出から作る一曲

実家のどこかに、あなたのクレヨンの絵の箱がまだあるはずです。思い出を教えてください、お母さんへのオリジナルソングに仕上げます。

この曲は「母へ」に設定済みです

「何もいらない」と言う母に、なぜ歌なのか

冷蔵庫の絵の、大人版

あなたが作ったものを母はすべて取ってあるのに、大人になってから手作りの贈り物をもらったことはほとんどないはず。お母さんへのオーダーメイドソングは、あの頃の絵の続きです。買ったものではなく、作ったもの。しかも主役は母本人。

記念日でなくていい

母の日、大変な一年を支えてくれたお礼、退職の日、あるいは電話が少し短すぎた火曜日。歌はどの場面にも収まります。花束が似合うのは、たいてい一日だけ。

離れていても、台所に届く

実家が遠くても、海の向こうでも、リンクをひとつ送るだけ。母はいつもの席で、お茶を淹れながら聴けます。配送も税関もなく、「もったいなくて使えない」も起きません。

作り方

手順は三つ。音楽の知識は一切いりません。

思い出を書く
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思い出を書く

きょうだいに話すつもりで、そのまま書いてください。あの煮物、通学バスの路線、母の口癖。断片的な記憶こそ、いちばんの材料です。

曲調を選ぶ
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曲調を選ぶ

ジャンル・歌声・言語を選びます。先に歌詞をお見せするので、録音前にどの行でも直せます。

母に贈る
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母に贈る

完成テイクは 2 バージョン。専用ジャケットとギフトページ付き。リンクを送るのもよし、居間でそっと流して、涙をこらえる母を見守るのもよし。

サビはたとえば、こんなふうに

下手な似顔絵を 冷蔵庫に貼って あなたはずっと 剥がさなかった 今度は私が 作って贈る番 この歌の中で 名前を呼ぶよ
お母さんへ、思い出から作る一曲

「母らしい歌」にするために、何を書けばいいか

母へのオリジナルソングを支えるのは、「誰も覚えていない」と母が思っている小さな事実です。「たくさん苦労してくれた」では足りません — カード売り場の言葉はみんなそれです。1998 年の掛け持ちの仕事、あなたに新しいコートを買うために十年着続けた自分のコート、今もサンドイッチを斜めに切る癖、電話を切る前の決まり文句。そうした細部がひとつあれば 1 番がまるごと成立し、母は聴いた瞬間に「これは世間一般の母の歌ではなく、自分の歌だ」と分かります。

そのうえで、母が実際に流しそうな曲調を選んでください。母のためのオーダーメイドソングの居場所は、あなたのプレイリストではなく母の台所です。バラードは改まったお礼や節目の日に。フォークは、ラジオを流しながら料理をする、飾らない母に。昔から歌のある暮らしをしてきた母なら、コーラスの温かい曲調が合います。場面にも合わせて — 理由のない贈り物なら軽やかに、退職の日の歌なら、ずっと言えなかった大きな一言を、一度だけ、きちんと歌わせてあげてください。

効くのはこういう細部

歌詞に入れる価値のあるもの

毎週日曜に作ってくれた料理と、へこんでも買い替えない鍋。

あなたのために諦めたのに、一度も口にしたことのないこと。

電話を切る直前の、いつもの一言。

母がずっと取ってあるもの — 通知表、切符の半券、産院のネームバンド。

声が震えて、最後まで言えたためしのないお礼。

母が本当に聴きそうな曲調を

ひとつ選ぶと、その曲調で作り始めます。

よくある質問

母へのオーダーメイドソングは、いくらかかりますか?

試聴は無料で、カード登録も不要です。完成した曲 — フルの 2 テイク、高音質 MP3、専用ジャケット、ギフトページ — を手元に残す場合のみ、一回きりの $9.9。同じ贈り物を人の手による作詞作曲サービスに頼むと、通常 $179 前後からです。

母の日のためのサービスですか?

いいえ。母の日はもちろん、看病続きの一年を支えてくれたお礼、34 年勤め上げた最後の出勤日、あるいは何でもない日にも。実は、何でもない水曜日に届く歌がいちばん心に残る、ということがよくあります。

きょうだい連名や、孫たちからの歌にもできますか?

できます。むしろそういう歌が、いちばん強い。思い出を「私たち」で書き、ひとりにつきひとつ細部を入れて、ジャケットに全員の名前を。四人の子どもからの一曲は、ばらばらの花束四つに勝ります。

歌う前に歌詞を直せますか?

はい。まず歌詞をお見せします。どの行でも編集でき、別バージョンの依頼も可能。納得してから録音に進みます。さらにどの曲にも、仕上がりが合わなかった場合の無料リメイクが 1 回付きます。

母の母語で歌ってもらえますか?

40 以上の言語で歌えます。男性ボーカル・女性ボーカルも選べます。母があなたを育てた言葉と、あなたが今使う言葉が違うなら、母の言葉で歌って返す一曲は、何年も語り草になる部分になりがちです。

何を書けばいいか分からないときは?

ものひとつから始めてください — あの鍋、あのコート、電話の決まり文句 — それが何を意味していたかを一言添えるだけ。本当の細部が三つあれば十分で、あとは歌詞が組み立てます。整った文章より、書きかけの断片のほうがよく効きます。

母の歌まで、あと十五分ほど

まず思い出をひとつ。試聴は無料。$9.9 の価値があるかは、聴いてから決めてください。