AI歌詞メーカー
どんな曲にしたいかを一文で。作詞担当がAメロ、サビ、曲名まで返します。一行ずつ直せますし、そのまま歌わせることもできます。
一文でいい — あとは向こうが埋める
- 無料・登録不要
- 書けたものはあなたのもの
- そのまま曲にできる
AI作詞ツールの使い方
一文入れると、歌詞が一本できます。

どんな曲か書く
気持ち、人、うまくいかなかった夜 — 一文で十分です。どの言語で書いても、その言語で歌詞が返ります。

歌詞を読み返す
20秒ほどでAメロ、サビ、曲名の案が出ます。気になる行は直すか、「別バージョン」で同じ着想を別の角度から書き直させてください。

歌わせてみる
任意です。無料はここまで。ジャンルと声を選ぶと、同じ言葉が完成音源2テイクになって返ります。
よくある歌詞生成ツールとの違い

韻を並べるのではなく、Aメロとサビを書く
無料の歌詞ジェネレーターの多くは、韻を踏む単語をテンプレに流し込んでいるだけです。ここで動いているのは有料のお客さんに書いているのと同じ作詞担当。Aメロ・サビの構成があり、曲名があり、声に出して読んでも通る言葉が返ります。

一字一句、直せる
歌詞は編集できる枠に入って出てきます。ロックされたプレビューではありません。一行書き換える、一番まるごと消す、全体をもう一度書き直す。コピーして自分のDAWに持っていっても構いません。

読むだけでなく、聴ける
完成音源まで行ける歌詞生成ツールはここだけです。ワンタップで言葉がスタジオに渡り、本物の歌声が入った曲になって戻ってきます。同じ歌詞が、歌になった状態で。
一文から、サビがひとつ
入力したもの:「19で地元を出て、いまだに帰り道のカーブを全部覚えている」
目をつぶってでも走れる、 段差のひとつずつに名前がある — 歌詞を覚える前に出てきたのに、 あの道はいまも同じところを歌ってる。

AI作詞で「残せる歌詞」を出すには
本当にあった細部をひとつ渡す
消す歌詞と残す歌詞の差は、ほぼ必ず最初の一文で決まります。「切ないラブソング」では材料がゼロなので、世の中の切ないラブソングの平均が返ってくるだけ — 実際そう聞こえます。具体的な細部がひとつあるだけで全部変わります。帰り道、縁の欠けたマグ、送らなかったメッセージ、それが何年のことだったか。うまく書く必要はありません。具体的であればいい。本当にあった名詞がひとつあれば曲はその周りを回りはじめ、サビは勝手に立ち上がります。これはどのAI作詞ツールでも同じで、ここだけの話ではありません。
一発目は下書きだと思う
一発目で判断しないこと。作詞する人だってサビを一度で決めはしません。声に出して読み、手が止まった二行だけ残して、あとは「別バージョン」を押す。走らせるたび同じ着想に別の角度から入るので、いい歌詞への最短ルートは、完璧な一文をひねり出すことより、三回まわして削ることのほうが多い。すべてその場で編集できるので、自分で一行足しても構いません。あの枠はただのテキストエディタで、打った通りに歌われます。
歌詞生成ツールに肩代わりできないこと
できないのは、あなたが何を言いたかったのかを察することです。名前も場所も、あなたとその人のあいだに実際に何があったかも、勝手に埋めたりはしません。推測は「言い切っているのに事実と違う一行」を生み、それは白紙より厄介だからです。惜しいけれど事実ではない一番があったら、そこは自分の手で書き直すところ。言葉が決まったら、たいていの無料の歌詞生成ツールにはない選択肢が残ります — テキストだけ持ち帰るか、本物の声で歌わせて聴くか。
うまく書く必要はありません。具体的であればいい — 本当の細部がひとつあれば、サビは勝手に立ち上がります。
どう書くと書きやすいか
曲の説明のしかた
具体的なものをひとつ挙げる。「終バス」は「さみしい」よりずっと効きます。
誰が誰に歌っているのかを書く。ある人にか、自分にか、特に誰にでもなくか。
ジャンルが決まっていれば書く。ラップの歌詞とカントリーの歌詞は作りが違います。
自分の言語で書く。書いた言語のまま歌詞が返ります。
短く。二文で十分で、長い段落はかえって選択肢を狭めます。
惜しいバージョンが出たら、いい行だけ残してもう一度。ゼロからやり直さないこと。
よくきかれること
このAI作詞ツールは本当に無料ですか?
はい。歌詞を書くのは無料で、アカウントも要りません。何度でも走らせられます。お金がかかるのは、本物の歌声が入った完成音源にすると決めたときだけ。それも課金前に無料の試聴があります。
書かれた歌詞の権利は自分のものですか?
商用利用も含め、自由に使えます。コピーして自分のプロデューサーやDAWに持っていってください。このページを使ったからといって、その言葉が私たちのものになることはありません。
ラップの歌詞も書けますか?
書けます。説明に「ラップのバースで」と一言添えれば、構成もフロウも変わります。カントリー、ポップ、R&B、メタル、子守唄も同じで、指定した方向に寄せて書きます。
日本語以外の歌詞も出せますか?
その言語で説明を書けば、その言語で歌詞が返ります。見ているページの言語ではなく、打った文字のほうに従います。
ChatGPTに歌詞を頼むのと何が違いますか?
汎用アシスタントではなく作詞だけをする担当なので、粘らなくてもAメロ・サビの構成と曲名がきちんと返ります。しかも文字で終わりません。同じ言葉が数分後には歌になります。
曲にする前に歌詞を直せますか?
直せますし、直すべきです。歌詞は編集できる枠で届き、直した状態のまま作詞フローに引き継がれ、録音の前にもう一度確認できます。
難しいのは言葉のほう。そこから始めましょう。
曲について一文、20秒、登録なし。音楽にするかどうかは、そのあとで決めてください。