追悼ソングを作る — 亡くなったあの人へ、あなたの言葉で
故人を偲ぶ追悼ソングを、あなたが覚えていることからつくります。聞かせてください。ずっと手元に残せる一曲にします。
この場面の準備はできています——思い出をひとつだけ ♪
- フルサイズ2バージョン
- 20以上のジャンル
- 最初の1曲は無料で試聴
亡くなった人のために歌をつくる理由
テンプレートではなく、その人の細部
式場で借りた曲は、誰のものでもあります。でも母の字、父の笑い声、口癖になっていたあの一言から生まれた歌は、あなたの家族だけのものです。
言葉が出てこないときに
悲しみはカード一枚には収まりません。覚えていることを書き出し、それが歌になって返ってくる。その気持ちに行き場ができます。
家族で分け合える形見
法要で流す。命日にきょうだいへ送る。記憶が薄れはじめる何年も先のために取っておく。
物語が歌になるまで
3ステップで完成。音楽の知識はいりません。

物語を聞かせて
ジャンルとシーンを選び、思い出や内輪ネタ、その人らしい細かなことを教えてください。

2バージョンを聴く
あなたの言葉を、編集できる歌詞に。そこからフルサイズの2バージョンを制作します。試聴は無料です。

アンロックして贈る
2バージョンとオリジナルのジャケット画像、そして美しいシェアページごとアンロック。そのまま贈れます。
サビはこんなふうになります
六時半のやかんの音がまだ聞こえる 些細なことを、今でも先にあなたに話したくなる—— 時間がいつか全部さらっていくと言うけれど あなたのことは、まだ持っていっていない。

亡くなった人への追悼ソングの書き方
まずは、ごくふつうのことから。弔辞に書く姿ではなく、本当の姿を。誰もいないときに母があなたを呼んだ呼び方。父がいつも座っていた椅子。料理をしながら口ずさんでいた節、何度も繰り返された小言、電話に出るときの第一声。追悼の歌は記憶と同じで、具体的な小さな一つが、賛辞を並べた一ページよりも遠くまで届きます。
そのうえで、まだそこにいたら言っていたであろう一言を書いてください。母へ、父へ、祖父母へ、伴侶へ、子どもへ。法要のために書く人もいれば、毎年めぐってくるあの日のために、あるいは自分自身のためだけに書く人もいます。一度で決める必要はありません。完成版を2つ無料で聴けますし、その人らしく聞こえるまで、どの一行も書き直せます。
小さなことほど、いちばん刺さる一行になる ♪
追悼の歌に入れたいこと
名前と、実際に呼んでいた呼び方。家族以外には意味がわからない、あの愛称。
何度も戻ってしまう、ありふれた場面。あの時間の台所、助手席、夏の縁側。
いつも言っていた言葉。あの小言、あの忠告、毎回同じところで話す冗談。声が残っているなら、そのままの言い回しで。
教えるつもりもなく教わったこと。そして今、気づけば自分がそれをしている瞬間。
もう一度だけ電話ができたら伝えたいこと。この一行が、たいてい誰も平気では聞けない場所になります。
どんな音にするか選ぶ
スタイルを選ぶと、そのまま書きはじめられます
よくある質問
葬儀や法要で流せますか?
はい。この曲はあなたのものです。葬儀、埋葬、通夜、散骨で流せますし、あとから家族に共有もできます。ギフトページを送って、来られなかった親族にも聴いてもらう方も多いです。
どのくらい時間がかかりますか?
数分です。支払い前に完成版を2つ聴けるので、式の前に確認する余裕があります。どちらも違うと感じたら、歌詞やスタイルを変えてもう一度つくれます。
うまく言葉にできません。
友人に話すつもりで書いてください。言いさしの文や、小さな思い出だけで十分ですし、順番もばらばらで構いません。詩のように整える必要はありません。そこは私たちの仕事です。