曲名ジェネレーター
曲はもう書けている。あとは名前だけ。歌詞をまるごと貼るか、一文で説明してください。迷う価値のあるタイトルを12個お出しします。
まるごと貼るほうが、要約よりよく効く
- 無料・登録不要
- 一度に12個
- そのまま曲にできる
曲名ジェネレーターの使い方
3ステップ、しかも3つ目は任意です。

曲を説明する
内容を一文で、または一番とサビを貼り付けて。どちらでも動きますが、たいていは歌詞のほうが良いタイトルが出ます。

ジャンルを選ぶ(選ばなくてもいい)
ラップのタイトルとカントリーのタイトルは作りが違うので、指定するとリストが締まります。「こだわらない」のままなら、幅の広い候補が出ます。

欲しいものをコピーする
どのタイトルでも押せばコピーされます。「さらに12個」で新しい一組、あるいは曲ごとスタジオへ持っていって、その名前で聴いてみてください。
韻辞典ではなく曲名ジェネレーターを使う理由

12通りの言い換えではなく、12個の別案
たいていのジェネレーターは、入力の中でいちばん目立つ名詞しか見ていないので、同じ一言を12通りに書き換えて返してきます。ここでは逆を指示しています。素直で具体的なもの、人が実際に口にする言い回し、画像が一枚だけ浮かぶもの。

キーワードではなく、曲そのものを読む
実際の歌詞を貼ると、タイトルはその中から出てきます。自分ではもう書いていたのに、抜き出そうとは思わなかった一行から。良いタイトルは、もともとだいたいそこから生まれます。

無料で、あなたのもの
アカウント不要、透かしなし、気にするほどの回数制限もありません。押せばコピー、そのまま書きかけの曲に戻れます。
一文から、名前が12個
入力したもの:「終わり方が最悪だった夏と、町へ戻る長い帰り道」
町へ戻る 遠回りのほう 終わらなかった八月 結末以外は全部あった あの道は二度走った

覚えてもらえる曲名の選び方
一番いい名前はたいてい曲の中にある
曲を書く人にタイトルの出どころを聞くと、「候補を並べた」という答えはまず返ってきません。二番の中にすでにあった一行 — 書いているときは平凡に見えて、あとから曲そのものだったと分かる言い回しです。この曲名ジェネレーターが、テーマの説明より歌詞を貼ったときにずっとよく効くのはそのためで、本物の言葉を渡されると、あなたがもう書いていて気づいていなかった一行を探しに行きます。下書きがあるなら貼ってください。着想しかないなら、抽象的な三文より具体的な一文のほうが勝ちます。
短く、具体的に、テーマは書かない
気の利いたものより短いもの。1〜4語、説明せずに声に出して言えるもの、そして — ここでほとんどの人がつまずきます — テーマの要約にしないこと。「父を亡くしたことについての歌」は説明で、「あのいい椅子」がタイトルです。具体的な名詞は感情にほぼ必ず勝ちます。聴く人は椅子を思い浮かべられますが、悲しみは思い浮かべられないからです。サブタイトル、コロン、括弧は避けてください。作業用ファイル名のように読めますし、あなたの曲がこれから並ぶどの場所でも途中で切られます。
12個を渡されたあとにやること
12個から選ぼうとしないこと。明らかに違う8個を消し、残った4個を声に出して読み、「この曲なんて名前?」と聞かれたときに気持ちよく言えるのはどれかを見てください。どれも刺さらなければ、曲の別の一行でもう一度走らせる。別の一番での二周目は、まったく違う系統のタイトルを出してくることが多いです。名前が決まったら、似合うかどうかを確かめる一番早い方法は聴くこと。同じ説明が、数分後には歌になります。
聴く人は椅子を思い浮かべられる。悲しみは思い浮かべられない。ほぼ必ず、具体が勝ちます。
より早く、より良い名前を
実際に使えるタイトルを出すには
歌詞があるなら貼る。自分の書いた行から抜いたタイトルは、テーマから発明したものに勝ちます。
ジャンルを指定する。ラップ用とカントリー用が同じリストを返すべきではありません。ここでは返しません。
1〜4語で。コロンが要るなら、それは説明であってタイトルではありません。
抽象より具体。「あのいい椅子」は立ちますが、「果てしない悲しみ」は立ちません。
サビでいちばん目立つ語は使い回さない。リスト側にも同じ抑制を指示しています。
違う一番で二度走らせる。二周目は一周目が行けなかったところへ行きます。
よくきかれること
曲名ジェネレーターは無料ですか?
無料です。アカウントも要らず、「さらに12個」は好きなだけ押せます。このサイトで有料なのは曲を完成音源にすることだけで、それは完全に任意です。
ラップの曲名も作れますか?
作れます。ジャンルで「ラップ」を選ぶと調子が変わります。短く、無駄がなく、あなたの一番からそのまま一行を持ってくる確率が上がります。カントリー、ロック、ポップ、R&B、エモ、バラードも同じようにリストを動かします。
このタイトルは商用に使えますか?
使えます。曲名はほとんどの国で著作権の対象になりませんし、こちらも何も主張しません。気に入ったものでリリースしてください。ただし公開前に、その名前を誰が使っているかは検索しておくといいです。
歌詞だけあって、何の曲か言えない場合は?
それなら歌詞を貼ってください。そもそもそちらのほうが良い入力です。実際の言葉を読んで、あなたがすでに書いた言い回しから候補を拾います。現実の曲名の多くはそうやって生まれています。
日本語以外でも使えますか?
その言語で説明を書く、あるいはその言語の歌詞を貼れば、タイトルもその言語で返ります。見ているページの言語ではなく、打った文字のほうに従います。
そのタイトルで曲を聴いてみられますか?
できます。リストの下のボタンがそれです。あなたの説明が作詞に引き継がれ、歌詞を書いて本物の歌声で録音します。この段階が有料で、その前に無料の試聴があります。
名前が12個、だいたい5秒
曲を説明するか、一番を貼るだけ。登録は不要で、どれも刺さらなくても元に戻すものはありません。